私的な私的な釣行記 : 「キジハタ狙いで新潟遠征っ!!」 の巻き



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その時は突然やってきたり、あっという間にやってきたり、知らない間にきてたりもする。
数ヶ月前から楽しみにしていた釣行なわけ。





ま、前置きはいいとして。





8月27日(金)、AM船でのフラット出船を終えボートを洗う。





シ洗う。
なぜなら、次の日は休みだからだ。





さぁ、今夜出発だ!!





1年ぶりの新潟遠征キジハタ狙い。





一般的に船釣りでは、地域によって豆アジを使った活きイワシならぬ、活き豆アジ釣り。
または、
ゲーム性を求めて鯛カブラや、メタルジグ、インチクなどメタルベイトを使うアングラーも多い。





しか〜し・・・。





俺たちは、東北のROCK FISHスタイル
=ワームの釣り、テキサスリグでゆくのである(ガハハっ:笑)。






で、





出発直前に、タックルボックスをゴソゴソ確認???





といっても、いつも使っているお気に入りワームは準備万端であり、
キジハタ様のバイトを今か今かと待ち受けているわけで。





・・・、あ





ん・・・??





無い・・・!!!





1OZ半のシンカーを買うのを思いっきり忘れていた・・・。



釣具屋はとっくに閉店しているであろう時間である。



「行くしかない・・・、1OZで行くしかない。」
30メーターラインまでならなんとかなる。

・・・と思いたい。





「もし必要とあらば、おともだちに分けてもらおう!!」

気を取り直し、待ち合わせ時間に友人宅へ。





今回の参加メンバー
名古屋から、2名
岩手から2名
宮城から2名の6名での釣行である。





で、





現地へ向け出発
(新潟県柏崎港にて集合)





おれは昨年初めてお誘いを受け、皆さんと一緒に楽しく充実した釣り時間を過ごせた。
なので、今年も皆さんと一緒にキジハタ釣りをしたいので、速攻で参加の意を伝えたわけなのです。





と、いうわけで。





AM5:30出港!!





まもなく1箇所目のポイント到着。





まずは水深10数メーターのところからかな?





釣り開始の合図とともに、キャスト。





本日の第一投





!!!





絶好調のロックフィッシュのようなバイト。
フォール中にト〜ンっと響き、たるんだラインがピ〜ンと動くような感じ。





で、





秒殺10秒!!
(ガハハッ:笑)






幸先よく、キジハタ様1号をGET。





何か今日は
イケそうな気がするぞ、と思うわけです。





天気も最高 (ベタ凪&無風でかなりの暑さでしたが・・・。)





次々と移動&様々なポイントを撃っていくわけです。






早朝の日本海。移動時は爽やかな風が心地よい。





そして、ご一緒した皆さんも順調に良型キジハタを釣り上げていました。

お土産に最低限のキープ。

そのほかはすべてリリースしながら釣りを楽しんでいました。





時には真剣に、だいたいはにぎやかに(笑)。
誰かが釣ると、盛り上がりとても楽しい雰囲気で釣りをするわけです。





こんなワーム??? もある。






その名も グミワーム。





グミなので人間も食べれるし、魚も釣れるらしい。





遊び心のある船長から1本もらい・・・





これで釣ってみようかと思いつつも・・・





食べたくなったので・・・











おれが食べちゃいました〜っ!












感想:おいしかったです。













その後も、みなさんは本命キジハタをGETし続ける状況。

ガシラ(カサゴ)も混じりつつ、いい感じ。





乗合出船だったので、船の前方の席には、地元のアングラーや常連さんが釣りを楽しんでいた模様。

鯛カブラ、メタルジグ、インチクなどのメタルベイトでの釣りを展開していたようでした。

キジハタはもちろん、クロソイや太刀魚、ESO(エソ)、サワラなども釣れていたようです。






みなさんそれぞれの釣り方・スタイルで釣りを楽しむ。





で、





この日は、



豆アジがかなり入っていたらしく、メインベイトになっていたようだ。



使うワームも、おれはシャッド系が当たると思っていたのでシャッドメインで使用。



釣り仲間はクロー系でデカイキジハタをGETしていた。



ポイントと水深によって、ベイトが回遊しているところではシャッド。
それほどではないところではクロー系など使い分けできれば、もっと幅が広がるかも知れない。





去年は、初挑戦&かなり食いが悪い状態で苦戦した記憶がある。

今回は、水色も超澄み潮、潮の動きもよかったようでキジハタの活性も高かったみたい。











そして












かなり力強いバイトがロッドから伝わる。





フッキングと同時にかなりのパワーとトルクのある引き!!





もちろんロッドはバットから絞り込まれるわけで。





根というか、漁礁に何度も潜り込もうとするようなファイト。





ラインが擦れているのがわかる。





そしてそして・・・












水面まで上がってきてデカイキジハタであることを再確認。













ド〜ンと自己記録となるキジハタを釣り上げることに成功ス!!














やったぜ!!


キジハタ〜っ!!





測ってみましょう。






小数点まで細かく言うと、48.5cm。(笑)





大・大・大満足。





ちなみに、ラインはガサガサのささくれ状態(危ない危ない:笑)。





アインシュタインの相対性理論は釣りをしている時も作用されるわけであり、
楽しい時間は、あっという間に過ぎ行くものとなるわけです。





帰港の時間。






いい釣りができた充実感。





帰港後に、良型キジハタで記念写真など。


ずらりと、良型キジハタ!!





とても楽しく、充実した釣行でした!!





そして今年もいろいろとお気遣い頂き、お世話になった名古屋のアングラー I氏と、M氏。
新潟県柏崎のアシストクラブ船長にも感謝です!!





みなさんでまた一緒に釣りをしましょう!!





次回の目標は50UPキジハタ目指して腕を磨きます。
(運も必要かな??? 笑。)



<<使用タックル:参考>>

ロッド シマノ ワールドシャウラ 1703R
 昨年は、同1652Rを使用するも、根から引っ張り出せない状況もあったので
 1703Rが正解。
リール シマノ スコーピオンXT 1500−7
ライン よつあみ FCディスク 4号(16ポンド)
HIT ルアー ジャッカル アイシャッドテイル 3.8インチ
 +1OZ テキサスリグ

朝一の薄暗い時間帯はラメ入りピンクを、
その後、日が昇り透明度が高かったので、ラメ入りイワシカラーをローテーション。


ちなみに・・・
このワーム、ロックにしてもフラットにしてもかなり釣れるワーム。
おれのガイドでも通年外せないワームのひとつである。
置いてる釣具屋があまりないのが残念。。。 もっと置いてくれ!!的感想。

O.S.P ドライブクローも絶好調でした。