岸壁でロックフィッシュだぜ!! <満潮時限定 岸壁パターン??>



<< 私的な 私的な 釣行記 TOPへ



午前中にボートを洗いに港へ向かう。





海況がよければ、出船であったが波高く中止。





・・・・・。





そんな日は・・・










「おかっぱりだぜ!!」 と、気を取り直す。










しかも、塩釜港の岸壁で。



すごく近いしね。



でも、その前にやることがあった。





それは





おかっぱリシーバスのポイント開拓である。



もちろん、シーバスタックルは準備万端である。



車を走らせ、以前から目をつけていたポイントを何箇所か下見&実釣。



アタリなし・・・、魚の気配なし、しかし魚の
ニオイはするのだが・・・。










んん〜〜っ。










むむ〜〜っ。。。










こればかりは足繁く通いつめなければ結論は出ない。



まだちょっと、時期が早いのはわかっている。





今日は見切ろう・・・。










で、
撤収。










また来ればいいのである。



塩釜港岸壁に到着。



あわよくば、シーバスの姿が見たいのだが、と思いつつ タックルスタンバイ。

周りを見渡しても釣り人はいない。



しかも、満潮に向かって、潮位は上がり続けている。





チャ〜ンス!!





岸壁ロック、おれの得意のパターンである。



それじゃ、第@投・・・。



切り替えてロックやるはずなのに、台船の陰の部分に投げちゃった・・・。





もちろん、アタリはない。





ロック、ロック。



岸壁スレスレを通さないと魚は出ない。



ルアーが岸壁から30cm離れると食わないのである。



引っかからないように、スレスレを引いてくる。




こういうところをスレスレにね。





そうこうしていると・・・





ゴンッ、と来る。






港内岸壁サイズベッコウゾイ





5メーターほど横に移動。



同じようにキャスト&リトリーブ。



岸壁の影から飛び出してきた。




バス用のライトタックルで引きを楽しむ。






これも20cmチョイ。





少しずつ移動しながらキャスト。










ん???










足元に何かを発見。










ラバージグ・・・???











さびしげに落ちてました・・・。










・・・回収だべさ。










何もなかったかのように、キャスト。





岸壁と台船の間の部分も外せない。いや、むしろそこを釣れ。






影のできているポイントは お約束。





かなり力強い。





油断すると、岸壁の下に入るか台船の下にもぐってしまう。



すばやく取り込むと。




35cm近い良型アイナメ〜。






ほぼ同じ場所でもう一匹追加、30あるかないか。






ちびナメも釣れます。忘れずに!!





想像以上に食いは活発だ。





ここで、一服しながらリーダーチェック(これ大事)。





なぜかって?





「説明しよう」
(ヤッターマン風)


岸壁には貝殻が着いている。(下の写真)

ついでに岸壁の下のほうは中がえぐれているのである。

アイナメやソイはえぐれの中で、目の前にエサが来るのを待ち構えている。


テリトリーからは離れない。

ワームでもプラグでも魚の射程距離ギリギリを通過させるように引かないと、釣れないのである。

しかも、貝殻の下から飛び出してルアーをくわえたら、速攻で元いた場所に戻ろうとする。

そう。貝殻や岸壁の下。

ラインが擦れるとアッサリ切れるから、魚が掛かったらもぐられないようにするべし。

PEラインを使用する際は、根擦れ対策でリーダーを使用する。

ナイロンや、フロロラインの場合は太めならリーダー不要である。


満潮時はびっしり着いた貝の下をトレースするべし。

底は取らなくていい。

満潮時の岸壁パターンである。










てなわけで、このくらい釣るとワームも
に・・・。




本日はこのワーム、このカラーがHITだな。





釣れてるので、同じものに交換。





ドカンとベッコウゾイ。






25cmくらいかな?





続けざまに・・・。






メバルじゃね〜のって思うくらいの かわいいベッコウ。





即、リリ〜ス。





次・・・。





岸壁と、台船の狭い隙間にキャスト&一定レンジをリトリーブ。





ワームをくわえる瞬間が見えるや否や、






このサイズでも結構引くよ。





またまた、ちょいと移動しますかね。










ゆっくり歩きながら、
岸壁スタイル。










と、その時・・・。










作業中の船員さんが
「せっかく釣った魚 逃がしてんの? かぁ〜??」と。










「・・・んだよ。」と返事。










どうやら船員さんは食べたいらしく、1匹プレゼントすることに。



大事にもって、船の中に入っていきました。



おいしく食べてくれるならいいのです。










さらに
 ガツン!! と手ごたえ










意外に走る走る。












30cmチョイのアイナメ。










続けてドカンと重い手ごたえ。












港湾内では なかなかのサイズ27cmのベッコウ。










今日は、なんだか
アタルねぇ〜〜。











もう一本追加。





ポイントから想像していたよりも予想外に良型。



予想外に数釣り。










今日は大満足。










リーダーもワームもボロボロガサガサになったので、撤収!!



身軽にロッド1本で楽しめた。




今日のアタリワーム。(参考まで)






使用タックル

ロッド メガバスデストロイヤー F3-610XS OROCHI
リール シマノ ’97ステラ3000DH
ライン PE1.5号+リーダー20ポンド60cm
ルアー グラスミノーM+ジグヘッド7g